
Service
2008年4月に地域活動支援センターⅢ型ハートランドみのりのグループのひとつとして、障がいのある方、事業所職員、学生、地域住民、俳優を目指す演劇人など、様々な立場の団員が一体となって活動することを目指して生まれた劇団です。結成から15周年を迎え、現在は社会福祉法人豊芯会の地域演劇交流事業を担っています。
2008年の結成以来、「人は変われる」という理念のもと、30回を超える公演を行ってきました。障がい者を対象にした福祉(リハビリ)的演劇とは異なり、チケットを販売、一般の方々を集客し、時には90分以上の作品を上演する本格的な劇団形式で運営しています。 もちろん、どのような立場の方でも参加可能です。「変わりたい」という強い思いさえあれば、ひとつになれます。

2025年7月、萬劇場で開催されます「夏の短編集~大塚ショートストーリー~」へ出演しました。今回も30分の短編作品を他の団体と連続上演する、対バン形式のイベントで、各作品は大塚にある店舗を取材して創作されたものです。会場では夏祭りも同時開催され、各団体プロデュースのかき氷の販売も行いました。なお、大激戦となったかき氷販売競争は、私たちが優勝を飾ることができました。大会4連覇を達成です。
地域と一体になった夏のイベントで、我々ならではの地域演劇交流を存分に披露することができました。
<イベント開催期間>
2025年7月17日(木)~7月21日(月祝)
<関連リンク>
<参加団体>(五十音順)
!ll nut up fam
えのはぐべる
こわっぱちゃん家
演劇ユニットZANNEN座
てあとるみのり
どんぐり劇場
無名劇団
ラビット番長
<スタッフ>
舞台監督:塩澤 剛史(合同会社士言堂)
舞台美術:林 大介(零’sRecord)
照明:舞台照明ヘリウムスリー 竹屋 光浩、沖野 沙弥、稲澤 貴代、繭乃
音響:音響:ORANGE COYOTE 富山那津子、川上清美
票券・HP制作:みき(未来猫)、倉下 理那(未来猫)
受付:いいづか康彦
映像操作:鈴木 克彦
デザイン:桐山 トモユキ(TEAM風雷Bow / 紅桜剣舞会)
店舗取材メイキング撮影・本番収録・配信:小山 太郎(コヤムービー)
萬劇場スタッフ:菊池 伸枝、阿部 慎一郎(レティクル座)、
和埖くるり(演劇集団あんちぽっぷ)、Ag
プロデューサー:宮崎 正輝
エグゼクティブプロデューサー:三島 かや
製作総指揮:飯村 弘一
協力:島村 幸宏、吉田 望(ORANGE COYOTE)、大塚南北商店街連合会
主催:萬劇場
<取材ご協力店>
フルーツすぎ(!ll nut up fam)
大塚応援カンパニー(こわっぱちゃん家)
矢島園(こわっぱちゃん家)
Ironowa(こわっぱちゃん家)
イトーフラワー(ZANNEN座)
セルフ酒場たむさん(てあとるみのり)
マスミ東京(どんぐり劇場)
天祖神社(えのはぐべる)
わたや(無名劇団)
ぼんご(ラビット番長)

てあとるみのり第29回「インターバル」は2026年1月23日~25日に北池袋新生館シアターで上演され、多くのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。今回は気金団員が体験したことのない役割に挑戦するというコンセプトで、短編2本立てを主軸とした興行でした。原案からみんなで考えた新作「カガミ鑑定堂」と、コロナ禍の小規模上演から時を経てブラッシュアップされた「ノウ・アンサー」の再演が行われました。これからも何かに挑戦していく私たちの姿にご期待ください。
ご来場ありがとうございました!
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