社会福祉法人豊芯会は「ひとりひとりの自己実現」のために、地域社会と共に歩み続けています!

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主宰・総監督

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椙田 佳生(スギタ ヨシオ)

日本大学芸術学部演劇学科で演技を専攻し、卒業後も複数の劇団に関わる。一度は演劇活動から身を引き、仕事一筋の人生を歩み始めるが、障がい者福祉業界への転職を機に仕事に演劇の概念を導入。研究と効果の積み重ねから、演劇による人間の行動変容を体系化する。その理想を深めるために劇団「てあとるみのり」を結成。様々な立場の人が劇団の役割に準じて対等に関わることで、個人と社会に根付いた障壁の打破を続けている。
<主な役割>
総監督、脚本、演出、舞台監督、舞台装置、小道具、照明、音響、
衣装・装置の汚し入れ、宣伝美術、Webサイト運営、役者
<主な出演>
第1回公演(宮前役)、第6回公演(イチダイ役)
<Webページリンク>総監督Twitter

制作

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石塚 美穂(イシヅカ ミホ)

大学卒業後、ハートランドみのりに入職したことをきっかけに、半ば強制的に制作を担当。演劇に関する興味も経験もなかったにもかかわらず、役者としての出演も余儀なくされているうちに、本人も劇団の魅力と意義に目覚め、今では劇団にとって不可欠な存在となった。
<主な役割>
制作、宣伝美術、衣装、グッズ製造・開発、役者
<主な出演>
第13回公演(迫田役)、第14回公演(女子高生役)、
第15回公演(松原役)、第16回公演(お多福役)

役者たち

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川口 和恵(カワグチ カズエ) 旗揚げ公演より参加

通称てあとるみのりの「大女優」。常に何が飛び出すかわからないアドリブ要素を忘れない、まさに舞台で生きる女性。垣間見せる真に迫った演技は一見の価値あり。
<主な役割>
グッズ製造、役者
<主な出演>
第1回公演(かぐや姫役)、第2回公演(メイドリアン2号役)、
第7回公演(ティモシー役)、第8回公演(サリ役)、第16回公演(弁天役)

中泉 けい子(ナカイズミ ケイコ) 旗揚げ公演より参加

T.M.Evolution枠から全公演に参加している感性の女優。川口和恵とのコンビではもちろん、単独でもセリフ強奪、小道具忘れなど数々の個性的逸話を持つ。
<主な役割>
衣装、グッズ製造、役者
<主な出演>
第1回公演(卑弥呼役)、第6回公演(角川役)、第8回公演(リオサ役)、
第9回公演(小泉役)、第15回公演(TF-DFβ役)

村上 栞(ムラカミ シオリ) 第2回公演より参加

コミカルな演技から迫力ある演技まで、常に汗びっしょりになりながら幅広く担当する。熱演のあまり、舞台に関わるアイテムを破壊することがある。
<主な役割>
グッズ製造・開発・デザイン、役者
<主な出演>
第2回公演(メイドリアン1号役)、第3回公演(蝉4役)、
第4回公演(竹山役)、第8回公演(荒木役)、第16回公演(大黒役)

吉川 真人(ヨシカワ マサト) 第7回公演より参加

けがれない笑顔を振りまき、そこに存在するだけで客席を笑わせることができる逸材。少ないセリフにも全力で挑み、自分の限界に挑戦し続けている。
<主な役割>
グッズ製造、役者
<主な出演>
第7回公演(スティーブ役)、第10回公演(モリ役)、第13回公演(バイーレ役)、
第14回公演(漫画家役)、第15回公演(TF-DFα役)、第16回公演(オロチ役)

満園 仁美(ミツゾノ ヒトミ) 第7回公演より参加

客席でてあとるみのりの公演を見たことがきっかけとなり、T.M.Evolution枠から参加。トレーニングされた声を武器に、主要な役を担っている。
<主な役割>
グッズ製造・開発、役者
<主な出演>
第7回公演(カサハラ役)、第8回公演(佐野役)、第10回公演(チャバ役)、
第11回公演(蝉2役)、第12回公演(美咲役)、第15回公演(梅田役)

岩崎 和巳(イワサキ カズミ) 第7回公演より参加

ちょっと代役を…とお願いされたはずが、主宰の陰謀により舞台デビュー。きっかけこそ不本意ながらも、今では役者と演劇が己の存在を示す「つながり」になっている。
<主な役割>
グッズ製造、衣装、舞台設営、役者
<主な出演>
第7回公演(イノウエ役)、第8回公演(真鍋役)、第10回公演(サツマ役)、
第12回公演(僧侶役)、第14回公演(記者1役)、第16回公演(恵比寿役)

田中 聡(タナカ サトシ) 第9回公演より参加

かつてはお笑いの道も夢に描いていた、自称「エンターテイナー」。演出からの課題に常に向き合いながら、個性を生かした演技を見せることで観客の共感を呼ぶ。
<主な役割>
役者
<主な出演>
第9回公演(里中役)、第10回公演(ヤマト役)、第11回公演(蝉3役)、
第12回公演(雲執事役)、第13回公演(リオサ役)、第16回公演(毘沙門役)

 

マスコットキャラクター

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ジョッピー(Joppy) 第7回公演より参加

てあとるみのりのマスコットキャラクターとして幅広く活躍。デビューは川口演じるティモシーの占いの道具として投げ捨てられるという悲惨な役だった。
<主な役割>
写真モデル、グッズのモデル、チラシに載る、じっとしてる、こっそり出演
<主な出演>
第7回公演(占いの道具役)、第8回公演(事務所の棚の人形役)
第12回公演(主人公の思い出の一部役)、第15回公演(名前を言われるだけの役)