社会福祉法人豊芯会は「ひとりひとりの自己実現」のために、地域社会と共に歩み続けています!

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てあとるみのりとは?

地域活動支援センターⅢ型ハートランドみのりを拠点に、障がいのある方、事業所職員、学生、地域住民、俳優を目指す演劇人など、様々な立場の団員が一体となって活動している劇団です。

2008年の結成以来、「人は変われる」という理念のもと、10回を超える公演を行ってきました。障がい者を対象にした福祉(リハビリ)的演劇とは異なり、チケットを販売、一般の方々を集客し、90分以上の作品を上演する本格的な劇団形式で運営しています。 もちろん、どのような立場の方でも参加可能です。「変わりたい」という強い思いさえあれば、ひとつになれます。

 

イベント出演情報

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2018年2月「ボーダーライン」上演!

2018年2月6日(火)。北本文化センター大ホールを会場に開催される、『第7回「精神障がい者の明るい未来のために」フォーラム ~広げよう笑顔の輪~』(主催:鴻巣北本地域自立支援協議会精神障がい者部会)にて、てあとるみのりが「ボーダーライン」の改編版(上演時間をイベントのスケジュールに合わせて短縮したバージョン)を上演します。

このイベントは、鴻巣市・北本市にある精神障がい支援関係団体・家族会・民生委員などのご参加のもと、精神障がいに関する講演や当事者の体験発表、参加各団体による合唱などを通じて、広く精神障がいに関する理解を広めて、精神障がい者の明るい未来を一緒に作っていきましょう…という趣旨で開催されています。今回上演させていただく「ボーダーライン」の内容だけではなく、てあとるみのりの取り組みそのものがイベントの趣旨に合致していることから、ゲスト枠でお招きいただいた次第です。誠にありがたい話です!

イベントの詳細は今後運営側からリリースされた情報を随時紹介してまいります。ひとまずは早くも再演となる「ボーダーライン」にご期待ください!!
 
 
 



第19回公演のタイトルは…「影の舞台」!2018年3月上演!

来たる2018年3月9日(金)~11日(日)、北池袋 新生館シアターにて上演予定の、てあとるみのり第19回公演のタイトルが「影の舞台」に決定いたしました。すでに脚本は完成し、役者たちの稽古も始まっています。チケットの販売は2018年1月を予定しています。

今回はタイトルが示す通り、ある舞台が物語の舞台になっています。しかも「影の」ということですから、ただならぬ雰囲気が漂っているようです。いったいそんな舞台で何が起こるのでしょうか?ぜひご期待ください!

第19回 公演「影の舞台」の最新情報は、総監督のTwitter、またはてあとるみのり公式ブログ、てあとるみのりのFacebookページで、随時発信してまいります。ぜひ併せてご覧ください!

宣伝材料

準備中です


稽古風景 ※クリックすると拡大されます

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詳細情報

タイトル 影の舞台 脚本・演出 椙田佳生
公演日程 2018年3月9日~11日(日)
 ※タイムテーブルは未定です
会場 北池袋
新生館シアター
会場アクセス こちら
チケット 発売前 Web予約 準備中
お問い合わせ ☎03-5928-1920(平日9:30~18:30)制作:石塚
 ※物語の結末、出演者情報などお答えできない内容もございます